メサイア・フェスティバル・クワイア
~歌い繋ごうボランティアスピリット、響かせようハーモニー~


指導者プロフィール(敬称略)


★合唱指導

青木 洋也

東京生まれ。
ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
宗教音楽を専門とし、J. S. バッハの《マタイ》《ヨハネ》の両受難曲や、多数のカンタータの独唱をつとめる。
バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。
近年は、合唱指揮者としての活躍の場を広げており、国内のみならずニューヨーク・カーネギーホールやプラハ・ドヴォルザークホールなどの著名ホールでバッハ《ミサ曲ロ短調》などを指揮し大成功へと導いている。また音楽誌上で「隙のない音楽づくりと、そのナンバーにふさわしい情景描写の的確さ、声楽・器楽の見事なまとめ方は、彼の適応性とこれまでの経験の基盤がモノを言っている

藤井 大輔

明治大学商学部卒業。
東京藝術大学声楽科卒業。声楽を直野資、牧野正人、モンセラート・フィゲラス、ペーター・コーイの各氏に師事。
バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》などのソリストをつとめる。
また、バッハ・コレギウム・ジャパンの定期公演、レコーディング、海外ツアーなどをはじめ国内外の公演にも参加している。

金成 佳枝

岩手大学卒、 東京藝術大学大学院修士課程声楽科修了、 マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。 同声会賞受賞。
大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、 東京国際声楽、 国際古楽 (山梨)、 日本ドイツ歌曲等の各コンクールで入賞。
これまでに声楽を佐々木正利、平松英子、小山由美の各氏に師事。
東京藝術大学バッハカンタータクラブ OG、 Salicus Kammerchor、MAT等メンバー。
モーツァルト記念合唱団、 幕張フィル合唱団、MFC、 横浜シティ合唱団指導者。

小池 優介

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞、アカンサス賞を受賞。
現在、同大学の大学院音楽研究科声楽専攻に所属。勝部太、川上洋司、萩原潤の各氏に師事。
これまでに、J.S.バッハ作曲「ロ短調ミサ曲」「マニフィカト」、数々の教会カンタータ、G.F.ヘンデル作曲「メサイア」、W.A.モーツァルト「戴冠ミサ」など、宗教曲のバスソリストを多く務める。
第68回朝日新聞主催「藝大メサイア」バスソリスト。
2019年度の藝大モーニング・コンサートのソリストに選出され、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。
バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして、演奏会や収録に参加。


★ピアノ伴奏

山縣 万里

東京藝術大学音楽学部楽理科および同器楽科チェンバロ専攻卒業。
在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。同大学院音楽研究科修士課程チェンバロ専攻を修了後、ソリスト、通奏低音奏者、伴奏者として広く活動を続ける。
ソロコンサート《ひとり琴》シリーズや、主宰する《通奏低音組合 Continuo Guild》をはじめとする、小編成での自主企画公演を継続的に開催し、その多彩な企画が好評を博している。
また複数の器楽・声楽アンサンブルにおいて主要メンバーとして定期的に活動するかたわら、大規模なオペラや宗教曲などのオーケストラ公演、様々な演奏家との録音に、チェンバロやオルガンの通奏低音奏者として数多く参加する。
アイゼナハ音楽院チェンバロコース講師。
横浜シティ合唱団、プラチナ☆シンガーズ、合唱団この灯、メサイア・フェスティバル・クワイア伴奏ピアニスト。

ホームページ:https://magatamary.jimdo.com

平山 亜古

武蔵野音楽大学ピアノ科を卒業後、東京藝術大学古楽科チェンバロ専攻卒業、および、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
チェンバロを鈴木雅明、辰巳美納子、オルガンを早島万紀子、フォルテピアノを故.小島芳子、室内楽を鈴木雅明、鈴木秀美、若松夏美、ピアノをヤーノシュ・ツェグレディ、宮津邦彦の各氏に師事。
また藝大バッハカンタータクラブにおいて、小林道夫氏のもとで学ぶ。
第4回東京ソナーレピアノコンクール第2位、東京藝術大学同声会賞を受賞。
これまでに、ゲルハルト・ボッセ、ロジェストビエンスキー、ヨス・ヴァン・ヴェルトホーヴェン指揮による公演、藝大フィルハーモニー、名古屋フィルハーモニー公演、軽井沢八月祭(音楽祭)等に出演。
現在は、ソロ、通奏低音奏者、伴奏者として活動中。



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