メサイア・フェスティバル・クワイア
~歌い繋ごうボランティアスピリット、響かせようハーモニー~

メサイア・フェスティバル・クワイア(MFC)はG.F.ヘンデル「メサイア」を中心に古楽を歌う人たちの集う混声合唱団です。
※2022年はG.F.ヘンデル「メサイア」を歌ってまいります。


最終更新日 2022.12.1


image MFCへようこそ!
歌える喜びを込めて人と人を繋ぐ「祝祭」の歌声を響かせます。

青木洋也先生を指導者にお迎えし、質の高い音楽を追及すると共に、歌う仲間の輪を広げ、絆を強めて合唱の楽しさ、素晴らしさを分かち合いましょう。

長年「歌ってボランティア」でNGO支援を続けてきた精神を継承し演奏会会場でのNGO広報活動とバザーを行い、その収益金と演奏会収益金をこれらのNGOに寄付します。


音楽監督・常任指揮者:青木 洋也
maestro
東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。ソロCDは、現在までに『対話 Dialogus』『トスティを歌う〜英語による歌曲を集めて〜』など6枚をリリースしており、レコード芸術特選盤、朝日新聞 for your Collection ではソフトで華のある歌唱が往年の名歌手アルフレッド・デラーに例えられる等、いずれも好評を得ている。2022年4月には7枚目『あなたが音楽そのものだと-デュエット&ソロ-』をリリース。
合唱指揮者としても活躍もしており、国内のみならずニューヨーク・カーネギーホールやプラハ・ドヴォルザークホールなどの著名ホールで、バッハ《ミサ曲ロ短調》などを指揮し大成功へと導いている。
パーセル・プロジェクト代表。日本キリスト教団聖ヶ丘教会教会音楽主任および聖歌隊長。

ホームページ http://www.hiroyaaoki.com 



■ 演奏会(MFC第3回公演)のご案内 ■

  12/13(火)にMFC第3回公演を開催いたします

(チラシ画像をクリックするとPDFが表示されます。)

【日時】 2022年12月13日(火) 18:30開演(17:45開場)
【会場】 杉並公会堂大ホール
【指揮】 青木 洋也
【ソリスト】 ソプラノ 金持 亜実
       アルト 青木 洋也
       テノール 川野 貴之
       バリトン 篠部 信宏
【管弦楽】 メサイア・フェスティバル・オーケストラ

【チケット】 全席自由 ¥3,000(税込)

チケットお申込みはこちら (チケットは演奏会当日会場にてチケット代との引き換えとなります)

当日券の販売について
当日券の販売もいたします。
会場入口の当日券売り場にてお求めください。

値段は同じです。

【新型コロナウィルス感染予防のためのご協力のお願い】
◆入場時の消毒・検温にご協力ください。37.5 度以上の方は入場をお断りする場合があります。
◆会場内では常時マスクを着用し、飲食・歓談はご遠慮ください。
◆出演者への花束などの贈答、終演後の面会はご遠慮ください。
◆ご来場の際は、当ホームページで開催の有無をご確認ください。



ご挨拶(「歌って国際貢献」の「メサイア・フェスティバル・クワイア」)

コロナ禍の厳しい状況の中にもかかわらず、ご指導の青木先生を始め各先生方、東京中央教会の牧師錦織様のご理解を頂きまして、毎週水曜日の練習を積重ねております。第2回目の公演では少数の団員で、かつ、抜粋でお届けいたしましたが、ご来場の皆様から心の籠った、暖かな講評を頂戴いたしました。心から感謝申し上げます。本年第3回目の公演は、厳しくも熱のこもったご指導を受け、3年振りに全曲への取り組みをしております。 団員も前回より増加しております。皆様には、より迫力のあるハーモニーをお届け出来るように、団員一同気を引き締めて取り組んでおります。どうか出来栄えを、お楽しみにしていただければと思います。多くの皆様のご来場を、切にお願い申し上げます。

代表: 山口省吾


杉並公会堂へのアクセス
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅北口から徒歩7分
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演奏会に出演していただけるソリスト、管弦楽の方々のプロフィール(敬称略)

★ソリスト

金持 亜実(ソプラノ)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程および博士課程修了。博士号(音楽) を取得。
J.S. バッハ『マタイ受難曲』、ヘンデル『メサイア』、ハイドン『天地創造』、モーツァルト『レクイエム』、ベートーヴェン『第九』等、宗教曲等のソリストとして多数出演する他、
歌曲や声楽アンサンブルの演奏も積極的に行っている。第24回友愛ドイツ歌曲コンクール入選。東京藝術大学教育研究助手、東洋大学講師。

青木 洋也(アルト)

東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。
ソロCDは、現在までに『対話 Dialogus』『トスティを歌う〜英語による歌曲を集めて〜』など6枚をリリースしており、
レコード芸術特選盤、朝日新聞 for your Collection ではソフトで華のある歌唱が往年の名歌手アルフレッド・デラーに例えられる等、
いずれも好評を得ている。2022年4月には7枚目『あなたが音楽そのものだと-デュエット&ソロ-』をリリース。
合唱指揮者としても活躍もしており、国内のみならずニューヨーク・カーネギーホールやプラハ・ドヴォルザークホールなどの著名ホールで、バッハ《ミサ曲ロ短調》などを指揮し大成功へと導いている。
パーセル・プロジェクト代表。日本キリスト教団聖ヶ丘教会教会音楽主任および聖歌隊長。

ホームページ http://www.hiroyaaoki.com

川野 貴之(テノール)

鹿児島県出身。鹿児島国際大学短期大学部音楽科特別研究生を修了し、2014年より5年間びわ湖ホール声楽アンサンブルメンバーとして在籍。
第46回鹿児島市春の新人賞受賞。
室内楽・宗教曲ではヘンデル「メサイア」、J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」福音史家、カンタータのソリストを数多く務めている。
これまでに声楽を中村智子、小森輝彦、二塚直紀、市原多朗の各氏に師事。
びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

篠部 信宏(バス)

大阪芸術大学大学院修了。卒業時に学長賞受賞。第1回大阪国際音楽コンクール声楽部門第3位受賞。Max van Egmond 氏に師事。
宗教曲のソリストを多く務める。2017年オランダにてバッハ「マタイ受難曲」のイエスを、ドイツにて同曲のバスアリアを歌いバーディシェ新聞紙上にて簡潔で含蓄のあるバスと絶賛される。
現在、シノベムジクアカデミー代表、京都バッハゾリステン所属、日本テレマン協会ソリスト、京都女子大学非常勤講師。


★オーケストラ

山縣 万里(オルガン)

東京藝術大学音楽学部楽理科および同器楽科チェンバロ専攻卒業。
在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。同大学院音楽研究科修士課程チェンバロ専攻を修了後、ソリスト、通奏低音奏者、伴奏者として広く活動を続ける。
ソロコンサート《ひとり琴》シリーズや、主宰する《通奏低音組合 Continuo Guild》をはじめとする、小編成での自主企画公演を継続的に開催し、その多彩な企画が好評を博している。
また複数の器楽・声楽アンサンブルにおいて主要メンバーとして定期的に活動するかたわら、大規模なオペラや宗教曲などのオーケストラ公演、様々な演奏家との録音に、チェンバロやオルガンの通奏低音奏者として数多く参加する。
アイゼナハ音楽院チェンバロコース講師。
横浜シティ合唱団、プラチナ☆シンガーズ、合唱団この灯、メサイア・フェスティバル・クワイア伴奏ピアニスト。

ホームページ:https://magatamary.jimdofree.com/

平山 亜古(チェンバロ)

武蔵野音楽大学ピアノ科を卒業後、東京藝術大学古楽科チェンバロ専攻卒業、および、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
チェンバロを鈴木雅明、辰巳美納子、オルガンを早島万紀子、フォルテピアノを故.小島芳子、室内楽を鈴木雅明、鈴木秀美、若松夏美、ピアノをヤーノシュ・ツェグレディ、宮津邦彦の各氏に師事。
また藝大バッハカンタータクラブにおいて、小林道夫氏のもとで学ぶ。
第4回東京ソナーレピアノコンクール第2位、東京藝術大学同声会賞を受賞。
これまでに、ゲルハルト・ボッセ、ロジェストビエンスキー、ヨス・ヴァン・ヴェルトホーヴェン指揮による公演、藝大フィルハーモニー、名古屋フィルハーモニー公演、軽井沢八月祭(音楽祭)等に出演。
現在は、ソロ、通奏低音奏者、伴奏者として活動中。


 練習のご案内 ■

 ※本年の入団は締め切りとさせていただきました。
  来年につきましては、決定次第ご案内させていただきます。

【合唱指導】 青木 洋也 金成 佳枝 小池 優介 小林 恵
【ピアノ伴奏】 平山 亜古 山縣 万里 

    合唱指導、ピアノ伴奏の各先生方のプロフィール

【練習日時】 毎週水曜日 18:30~20:50(途中休憩あり) 

【練習会場】 
日本ホーリネス教団 東京中央教会 (JR大久保駅から徒歩8分)

【入団登録費】 3,000円(入団初年度のみ)

【練習費】
 

   30歳以上(※)   5,000円/月
29歳以下(※)   3,000円/月
学生   2,000円/月

    ※学生を除く

   学生、29歳以下の方は身分が証明できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等)1点のご提示をお願いいたします。

【演奏会分担金(※)】 27000円 ※演奏会参加費、チケットノルマ

【その他】 演奏会当日の演奏を録音したCDを団員に販売予定(希望者のみ) (参考:2021年 800円)

【楽譜】 G.F.ヘンデル 『Messiah』 ベーレンライター版(Amazon) ※入団の際は各自でご購入をお願いしております。


  参加、入団、見学を希望される皆様には感染防止対策に関する以下の内容をご遵守のうえ、会場にお越しくださいますようお願い申し上げます。

  
【新型コロナウィルス感染防止対策へのご協力のお願い】
  [ご自宅を出られる前に]
  ・ ご本人、ご家族様に次のような症状がある場合は来場をお控えください。
    (1)熱、咳、喉の痛み、息苦しさ、味覚・嗅覚の異常、身体のだるさ、関節の痛み
    (2)感染者や海外からの帰国者と接触した場合
  ・ 来場の際、筆記用具をご持参いただくようお願いいたします。

  [会場に到着しましたら]
  ・ アルコールによる手指の消毒(アルコールは事務局で用意)
  ・ 体温測定(事務局用意の非接触型体温計を使用)
  ・ マスク着用のお願い(
不織布マスクのみ可とします。他のマスクでは参加いただけません)
  ・ ご入団いただいた際、毎月の練習費等のお支払いをご自身で封筒に封入して受付に提出いただく
  ・ 事務局指定の入口からの入場と、出口からの退場(出口に近い席から間隔を空けて退場いただく)
  ・ 入退場時や休憩中の会話を極力避ける
  ・ トイレは密集を避けるため休憩時間以外も適宜可とする

  [その他]
  会場では以下の対策を実施いたします。
  ・ 開場前の机の消毒
  ・ 天窓の開放、換気扇の稼働
  ・ 二酸化炭素濃度測定器の使用
  ・ 休憩時間中における各扉の開放(冬季はこの間室内が寒くなりますので、防寒具をご用意ください)
  ・ 貸出品(筆記用具、楽譜等)の使用前後の消毒と使用時の手指の消毒のお願い

                                                     メサイア・フェスティバル・クワイア事務局一同

 

 参加ご希望の方、見学のお申込み、その他お問い合わせはこちらから   


練習風景(クリックすると拡大画像が表示されます)

青木先生の熱烈なご指導と必死に練習に臨む団員とが完成度の高い演奏がお届けできるよう一致団結して毎週水曜日頑張っています!!
















コラム「初回練習を終えて」(代表 山口省吾より)




■ 過去の演奏会 ■

● MFC第2回公演 ●

 (チラシ画像をクリックするとPDFが表示されます。)

【日時】 2021年10月2日(土) 
【会場】 北とぴあさくらホール
【指揮】 青木 洋也
【ソリスト】 ソプラノ 小林 恵
       アルト 青木 洋也
       テノール 鹿岡 晃紀
       バリトン 小池 優介
【コーラス参加】 藤井 大輔
【オルガン】 山縣 万里
【チェンバロ】 平山 亜古
【管弦楽】 メサイア・フェスティバル・オーケストラ


● MFC第1回公演 ●


 ★国際協力NGOのバザーと募金を行い、たくさんのご協力をいただきました。あわせて感謝申し上げます。
(チラシ画像をクリックするとPDFが表示されます。)

【日時】 2019年12月13日(金) 
【会場】 杉並公会堂大ホール
【指揮】 青木 洋也
【ソリスト】 ソプラノ 榎本 桂子 金成 佳枝
       アルト 青木 洋也
       テノール 山中 志月
       バス 藤井 大輔
【コーラス参加】 小池 優介
【オルガン】 山縣 万里
【チェンバロ】 平山 亜古
【管弦楽】 メサイア・フェスティバル・オーケストラ

お問い合わせは以下のアドレス宛にメールでご連絡ください。

E-Mail : newchorusbluetree@gmail.com


©Messiah Festival Choir 2022