メサイア・フェスティバル・クワイア
~歌い繋ごうボランティアスピリット、響かせようハーモニー~

メサイア・フェスティバル・クワイア(MFC)はG.F.ヘンデル「メサイア」を中心に古楽を歌う人たちの集う混声合唱団です。
※今年2019年はG.F.ヘンデル「メサイア」を歌ってまいります。


image MFCへようこそ!
歌える喜びを込めて人と人を繋ぐ「祝祭」の歌声を響かせます。

青木洋也先生を指導者にお迎えし、質の高い音楽を追及すると共に、歌う仲間の輪を広げ、絆を強めて合唱の楽しさ、素晴らしさを分かち合いましょう。

長年「歌ってボランティア」でNGO支援を続けてきた精神を継承し演奏会会場でのNGO広報活動とバザーを行い、その収益金と演奏会収益金をこれらのNGOに寄付します。


音楽監督・常任指揮者:青木洋也
maestro 東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。宗教音楽を専門とし、J.S.バッハの『マタイ』『ヨハネ』の両受難曲や、多数のカンタータの独唱をつとめる。バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。ソロCDは、現在までに『トスティを歌う ~英語による歌曲を集めて~』など5枚をリリースしており、レコード芸術特選盤、朝日新聞for your Collectionではソフトで華のある歌唱が往年の名歌手アルフレッド・デラーに例えられる等、好評を得ている。
近年は合唱指揮者としての活躍の場を広げており、国内のみならずニューヨーク・カーネギーホールやプラハ・ドヴォルザークホールなどの著名ホールでバッハ『ミサ曲ロ短調』などを指揮し大成功へと導いている。


演奏会について

演奏会のチラシが出来上がりました!!(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

【日時】 2019年12月13日(金) 開場17:45 開演18:30
      ★会場にてNGOによるバザーを予定しております。★
【会場】 杉並公会堂大ホール
【指揮】 青木 洋也
【ソリスト】 ソプラノ 榎本 桂子 金成 佳枝
       アルト 青木 洋也
       テノール 山中 志月
       バス 藤井 大輔
【管弦楽】 メサイア・フェスティバル・オーケストラ


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ご挨拶(演奏会にあたって)

私たちは、日本国際ボランティアセンター合唱団の設立に尽力された、アイネス・バスカビルさんの「歌って国際貢献を」の精神を引き継ぎ、一昨年の12 月から新しい合唱団の立ち上げの準備を始め、多くの方々のご協力を得て、本年3 月から練習を開始し、設立総会の議を経て、本格的な活動に入りました。青木洋也先生、藤井大輔先生、金成佳枝先生、小池優介先生の熱のこもった、厳しいご指導を頂き、毎週水曜日18:30 から21:00 まで、休憩もなくみっちりと練習に励んでおります。12 月13 日( 金) の本番には、80 余名の団員一同、心を込めて、心をお届けさせていただく所存ですので、一人でも多くの方々に会場にお運び頂き、心で受け取っていただければ、誠にありがたいことと存じます。今回は、今までとは一味違った「メサイア」をお聴きいただけるのではないでしょうか。お楽しみにしていただければ幸甚です。

代表: 山口省吾


杉並公会堂へのアクセス
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅北口から徒歩7分
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演奏会に出演していただけるソリストの方々のプロフィール

榎本 桂子(ソプラノ)

早稲田大学卒業後渡欧、 ドイツ国立フライブルク音楽大学声楽科を卒業。
現在、 チューリッヒ芸術大学にて W ・ ギューラ氏に師事。
2012年-2016年、北ドイツ放送合唱団正団員。
現在はバッハコレギウムジャパンやバイエルン放送合唱団等で活動。
主にリート・オラトリオの分野を得意とし、 これまでに北ドイツ放送管弦楽団の室内楽演奏会やハイデルベルク国際音楽祭等にソリストとして出演。 スイス ・ チューリッヒ在住。

金成 佳枝(ソプラノ)

岩手大学卒、 東京藝術大学大学院修士課程声楽科修了、 マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。 同声会賞受賞。
大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、 東京国際声楽、 国際古楽 (山梨)、 日本ドイツ歌曲等の各コンクールで入賞。
これまでに声楽を佐々木正利、平松英子、小山由美の各氏に師事。
東京藝術大学バッハカンタータクラブ OG、 Salicus Kammerchor、MAT等メンバー。
モーツァルト記念合唱団、 幕張フィル合唱団、MFC、 横浜シティ合唱団指導者。

青木 洋也(アルト)

東京生まれ。
ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
宗教音楽を専門とし、J. S. バッハの《マタイ》《ヨハネ》の両受難曲や、多数のカンタータの独唱をつとめる。
バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。
近年は、合唱指揮者としての活躍の場を広げており、国内のみならずニューヨーク・カーネギーホールやプラハ・ドヴォルザークホールなどの著名ホールでバッハ《ミサ曲ロ短調》などを指揮し大成功へと導いている。また音楽誌上で「隙のない音楽づくりと、そのナンバーにふさわしい情景描写の的確さ、声楽・器楽の見事なまとめ方は、彼の適応性とこれまでの経験の基盤がモノを言っている」と高く評価されている。

山中 志月(テノール)

1994 年山口県出身。 東京芸術大学卒業。
声楽をモチェオ久美、望月哲也、吉田浩之の各氏に、バロック歌唱法を野々下由香里氏に師事。
故 S.ローチ、 G. テュルク、 N. マッキーの各氏のレッスンを受講。 EX NOVO 等の団体において古楽、宗教作品のソリスト、 アンサンブルの他、 《椿姫》ガストンをはじめ、 北とぴあ国際音楽祭、 セイジ ・オザワ松本フェスティバル等オペラ出演も多数。
二期会オペラ研修所マスタークラス在籍。

藤井 大輔(バス)

明治大学商学部卒業。
東京藝術大学声楽科卒業。声楽を直野資、牧野正人、モンセラート・フィゲラス、ペーター・コーイの各氏に師事。
バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》などのソリストをつとめる。
また、バッハ・コレギウム・ジャパンの定期公演、レコーディング、海外ツアーなどをはじめ国内外の公演にも参加している。


練習について
【合唱指導】 青木 洋也 藤井大輔 金成佳枝 小池優介
【ピアノ伴奏】 山縣 万里 平山 亜古
【練習日時】 毎週水曜日 18:30~21:00
【練習会場】 
日本ホーリネス教団 東京中央教会 (JR大久保駅から徒歩8分)
【入団登録費】 3,000円
【練習費】 社会人30歳以上 4,000円/月
       社会人29歳以下 3,000円/月
       学生 2,000円/月
【演奏会チケットノルマ】 30,000円(予定)
【楽譜】 G.F.ヘンデル 『Messiah』 ベーレンライター版(Amazon


コラム「初回練習を終えて」(代表 山口省吾より)


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E-Mail : newchorusbluetree@gmail.com


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